中日が今季6度目のサヨナラ負けで3連敗し、借金は最多13となった。

9回に細川成也外野手(26)の16号ソロで追い付いたが、その裏に5番手で登板した松山晋也投手(24)が無死満塁でヤクルト・オスナにサヨナラ犠飛を打たれた。連続ホールドポイントも歴代2位の「21」で止まった。チームはビジター13連敗。ヤクルトに同率5位に並ばれた。試合後の立浪監督のコメントは以下の通り。

 

-梅津が4回5四球4失点

立浪監督 立ち上がりで4つですか。(初回)4四球でよく1点ですんだ。そこからなんとか持ち直して欲しかったけど、4回で100球くらいで4点ですか。球に力があるんで、ローテーションで投げていくためには、もう少しストライクゾーンで。勝負は、しにいってるけど、あれだけボールが先行してしまうと。その課題は(克服)していかないと。

-打線はつながった

立浪監督 よく(4回に)追い付いて、すぐに越されたけど、そこからなかなか絶好機、2つチャンス(6、7回の得点圏機)がある中で追いつけなかったのは痛かった。細川が最後、土壇場で(ソロ本塁打で)よく追いついてくれた。なんとか勝ちにつなげたいゲームではあった。

-7回1死三塁での三走村松の飛び出しはギャンブルか

立浪監督 そうですね。しょうがない。

-7月3日巨人戦からビジター13連敗

立浪監督 なんとか明日は勝たないと。

-先発投手の問題も大きいか

立浪監督 バンテリンドームのようにはいかない。特にこことか狭い球場だと。もちろん点を取っていかないと勝てない。ある程度取られることはしょうがない。先に取られたら追いつけない(ことが多い)が、今日は追いつけた。せっかく追いつけたので、ものにしたいゲームでもあった。

【関連記事】中日ニュース一覧