阪神が珍しい1試合2度の「満塁走者一掃」を記録した。

5-5の7回1死満塁。この日3番でスタメンしていた渡辺諒内野手(29)が初球をたたいて左中間を破る二塁打。3人の走者がホームに帰ってきた。

4回には木浪聖也内野手(30)が右翼線に3点二塁打を放っていた。

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