中日松木平優太投手(21)がプロの洗礼を浴びた。

7月に4年間の育成契約にピリオドを打ち支配下登録。先発2試合目の7月31日ヤクルト戦(バンテリンドーム)では6回無失点で初勝利を挙げた。敵地神宮での2度目のヤクルト戦は同点の5回2死一、二塁でオスナに14号3ランを許した。6回8安打4失点で降板。打線の援護で2敗目は回避も、試合は延長戦へ。「なんとか1失点で粘りたかったです」と、肩を落とした。

【関連記事】中日ニュース一覧