日本ハムがロッテを振り切り、3連戦の初戦を制した。

打線がロッテ先発小島に対し、5回まで9安打5得点。水谷と水野に1発が飛び出すなど、試合を優位に進めた。

守っては先発の金村が5回9安打3失点と粘投。救援陣は河野、生田目、宮西、池田、柳川とつないで逃げ切った。

金村は6勝目、柳川は5セーブ目をマーク。4番手宮西は歴代単独5位となる通算857試合目の登板となった。

2位攻防戦の初戦を制した新庄剛志監督(52)は「ビッグね、ビッグよ。大きいよ。もう今日もなんか誰、活躍したとか別にどうでもいいわ。もう勝ってくれたから。今ね、争ってるロッテさんに勝って勢いつけたかったからね」と声を弾ませた。

これで3位ロッテに1ゲーム差を付けた。翌21日は今季8勝の山崎が先発予定。

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