阪神が珍しい連続三塁打で先制した。ともに決して俊足ではない2人が記録した。
2死から森下翔太外野手(23)の打球はライナーで右中間へ。右翼の末包昇大外野手(28)は最短距離で中堅方向に走ったが、打球が伸びたか、伸ばしたグラブの上をかすめて、右翼フェンスに転々とした。
続く佐藤輝明内野手(25)は初球打ち。高々と中堅後方に打ち上がった飛球に野間峻祥外野手(31)はフェンス際でジャンプしたが、ぎりぎり届かない。打球がフェンス上部に当たり、転がる間に佐藤輝は余裕で三塁に進んだ。
2人とも今季2本目の三塁打だった。



