阪神桐敷拓馬投手(25)は初タイトルを待つ。

最優秀中継ぎは中日松山との2人に絞られており、1位桐敷が43ホールドポイントで松山に1差をつけている。3日の最終DeNA戦には同行しない見込みで、今季は70試合登板で終了。一方で中日は残り3試合あり、待つ形となる。「取れたら取りたい気持ちはあります。あとは終わってのお楽しみ」と笑った。この日は甲子園で全体練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。

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