オリックス西野真弘内野手(34)が14日、今季取得した国内FA権を行使せず残留することを表明した。
大阪・舞洲の球団施設で交渉し、決断を伝えた。「10年間育ててもらった恩がある。他(球団)でやることはほとんど考えず、ここでと思っていた」。複数年契約を提示され、今季年俸2300万円(推定)から大幅アップとなる見通し。来季はチームの野手最年長。「責任感を持ちながら、視野も広く見ながら」と後輩を支える役目も担う。
オリックス西野真弘内野手(34)が14日、今季取得した国内FA権を行使せず残留することを表明した。
大阪・舞洲の球団施設で交渉し、決断を伝えた。「10年間育ててもらった恩がある。他(球団)でやることはほとんど考えず、ここでと思っていた」。複数年契約を提示され、今季年俸2300万円(推定)から大幅アップとなる見通し。来季はチームの野手最年長。「責任感を持ちながら、視野も広く見ながら」と後輩を支える役目も担う。

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