巨人岡本和真内野手(28)が9、10月度の「大樹生命 月間MVP賞」を受賞した。23年6月度以来、自身3度目。9、10月は25試合に出場して打率3割5分1厘、6本塁打、18打点の成績を残し「9月だからっていうのはあんまりなかったんですけど、優勝争いをしている中だったので集中して1打席1打席入れたんじゃないかな」と振り返った。

今季は、21年以来2度目となる全試合4番でのスタメ出場を果たし、4年ぶりのリーグ優勝に貢献。打撃タイトルは無冠に終わったが、最後の最後に月間MVPに輝いた。「月間MVPって意外と取るのが難しいというか。例えば自分がめっちゃ打ってる時でも、もっと打てる人が必ずいるので、素直に選ばれたことはめちゃめちゃうれしい」と喜んだ。

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