ソフトバンクは10月29日の第3戦に先発したスチュワート・ジュニア投手(25)が中4日で登板も、1死しか奪えず、降板した。

2-4の5回に3番手でマウンドへ。1死から2安打と死球で満塁とし、1番桑原将志外野手(31)に押し出し四球を与えた。さらに、続く梶原昂希外野手(25)に中前適時打を浴びて、6点目を与えた。スチュワートは今季初のリリーフ登板で、勝負手が裏目に出た。

さらに、代わってマウンドに上がった岩井俊介投手(23)が2死満塁から押し出し死球を与えた。5番筒香嘉智外野手(32)には中堅フェンス直撃の3点適時二塁打。宮崎敏郎内野手(35)にも中適時二塁打を浴び、この回7失点。5回までに4投手をつぎ込み、13被安打、11失点。DeNA打線を止められなかった。

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