ソフトバンク後藤芳光球団オーナー代行兼社長(61)が戦力整備サポートを約束した。

4年ぶりの日本一奪還を逃し「来年はこの1つ取り残したもの目標に頑張ってほしい」と語り、「このオフしっかり考えて1つ1つ実行に移していきたい」と戦力の補強に協力する姿勢を示した。また、FA権を持つ甲斐、石川について「FAというのは選手1人1人の権利ですから」と前置きした上で「うちもちゃんとオファーを出してね。彼らにできるだけ残ってほしい。そういうふうにスタートしたいなと思いますね」と話した。

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