阪神佐藤輝明内野手(26)が25年シーズン12球団最速のアーチとなる右越え2ランを放った。

初回、2番中野拓夢内野手(28)が四球を選び1死一塁。続いて打席に入った3番佐藤輝が広島森下の真ん中付近に甘く入ったチェンジアップを右翼スタンドへ運んだ。佐藤輝は打った瞬間から打球を見つめ、ゆっくりダイヤモンドを回った。

佐藤輝の開幕戦本塁打は自身初。過去4年間のシーズン初打席は左犠飛、三塁内野安打、左越え二塁打、二ゴロだった。

プロ5年目の1打席目でさっそくの快音に「一番良いスタートが切れて最高です。まだ初回なので、ゲーム終了まで気を引き締めたい」と言葉に力を込めた。

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