阪神が今季ホーム6試合目で待望の白星を挙げた。1日からのホーム開幕DeNA3連戦(京セラドーム大阪)を含め、ホーム5戦は引き分けを挟んで4連敗中だったが、先発全員安打と打線が奮起。今季初の勝利の「六甲おろし」となった。
今年初の甲子園でのお立ち台に立ったのは3人。初回に同点の2点適時打を放った森下翔太外野手(24)、勝ち越しの2点適時打を決めた前川右京外野手(21)、猛打賞の活躍を見せた中野拓夢内野手(28)が並んだ。
ヒーローインタビューは以下の通り
-まず森下選手へ。今シーズン甲子園初勝利、お立ち台に立った気持ちは
森下 そうですね、まずホームで1勝できたってところにすごくほっとしています。
-2点を追う初回、どんな意識で
森下 いい形で拓夢さん(中野)と輝さん(佐藤輝)がつないでくれたので、追い込まれてしまって、なんとかまず1点でもという思いで打席に立った結果が、まあ先っぽだったですけど、いいところに落ちてくれたかなと思います。
-4番に座る意識
森下 やっぱり自分が打たないとチームにも迷惑かかりますし、打って当然という形で自分も常日頃準備しているので、今日みたいにすぐ追いつけたっていうところは、これからも継続してやっていきたいなと思っています。
-昨年も勝負強い、今年も
森下 そうですね、まだまだですけど期待しといてください!
-明日以降の戦いへ
森下 まだあと2戦あるので、しっかりホームゲームで勝って、いい形で週を終えてまた来週の試合、しっかり頭から行けるように頑張りたいなと思います!
-続いて前川選手。初回に先輩が4連打で打席が回ってきた
前川 ずっと大山さんの後が大事って言われてるんで、本当にいつも集中して入れてるんで、打てて良かったなと思います。
-打球は三塁線をやぶったが打った手応えは
前川 いやもう、お願いします、抜けてくれ!って思って見てたんで、抜けてくれて良かったです。
-前川選手の打点で今季甲子園初勝利が近づいた。応援はどう感じた
前川 本当に心強い力強い応援を毎回していただけるので、本当に背中を押されて頑張れます!
-明日以降の戦いへ
前川 今日の試合は終わったので、明日の試合また勝てるように必死に頑張りますので、応援よろしくお願いします!
-続いて中野選手。4回の適時打は近本から回ってきた
中野 いやもう、後ろに素晴らしいバッターが並んでいるので、自分は後ろにつなごうという気持ちだけで打席に入りました。
-左翼線ギリギリに飛んだ
中野 正直ファウルになるかなと思ってたんですけど、右京と一緒で、頼む、切れないでくれ!と思いながら走ってました。
-今季初の猛打賞
中野 今までがすごくチームに迷惑をかけていたので、ここからしっかりと状態を上げていって、チームに少しでも貢献できるように頑張りたいなと思います。
-今年は球団創設90周年。どんな戦いを
中野 やっと今日初勝利をお見せすることができたので、すごく熱い声援をいつもいただいて、選手はとても力になってます! これからも熱いご声援よろしくお願いします!
-明日以降へ
中野 まだまだ試合はありますけど、甲子園で1つでも多く皆さんに勝ち試合を見せられるように、選手一丸となって頑張って行きます! 応援よろしくお願いしまーす!



