巨人赤星優志投手(25)は今季8戦目で中日戦に初先発し、6回5安打1失点だった。1点リードの6回1死、カウント3-1から中日3番の上林に132キロのカットボールを右中間スタンドへ同点弾を浴び、勝ち星を逃した。

痛恨の4号ソロ。右腕は「状態もいいバッターですし、カウント3ボールにしてしまったのがホームランにつながった。カウントをつくれなかったところで勝負はついたかな」と反省を口にした。

4回まで毎回走者を背負った。それでも「なんとかゼロで粘れるように。連敗もしていたので、なんとか勝てるようにマウンドに上がった」と振り返った。150キロ前後の直球と変化球を操り、3度のピンチを切り抜けた。

勝ち星はつかなかったが、中日ドラフト1位金丸に劣らず、プロ4年目の意地を見せつけた。

【関連記事】巨人ニュース一覧>>