フォスター・グリフィン投手(29)が圧巻の投球を披露した。

直球と多彩な変化球で中日打線を手玉に取った。二塁すら踏ませない完璧な投球で7回3安打無失点。7回の攻撃で打順が回ってきたところで、代打大城卓が送られ降板となった。杉内俊哉投手チーフコーチ(44)も「ナイスボール。全体的に低めに集められているし、丁寧に投げられていると思う」と評価した。

グリフィンは試合前時点で3試合に登板して2勝0敗、防御率1・38の成績を残していた。今季3勝目の権利を持ってマウンドを降りた。

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