中日が9回2死走者なしから2点差をひっくり返し今季2度目のサヨナラ勝ちを決めた。
9回2死走者なしで7番大島洋平外野手(39)が左前安打で出塁、代打ブライト健太外野手(26)の死球で一、二塁とし、代打石川昂弥内野手(23)が中前適時安打で1点差に。代打石橋康太捕手(24)が四球で満塁とし、岡林勇希外野手(23)がバットを折りながら右前へ同点適時打。田中幹也内野手(24)がサヨナラとなる押し出し四球を選んだ。
井上一樹監督(53)は「今年一番勝負をかけた。いい形でつないでくれた」とナインをほめた。この日はオルランド・カリステ内野手(33)が体調不良でベンチにはおらず、野手は尾田剛樹外野手(24)1人しか残っていない状況で勝負をかけた。チームは交流戦2勝3敗とし、借金は4となった。



