オリックスが阪神との関西ダービー第2戦にも敗れ、連敗を喫した。
0-0で迎えた4回1死一塁、紅林弘太郎内野手(23)のバックスクリーンに飛び込む4号2ランで先制した。
しかし、6回、先発宮城大弥投手(23)が阪神森下に逆転3ランを浴びた。7回にも近本の適時打で失点。結局、7回途中4失点で降板した。
宮城は23年日本シリーズ以来となる阪神戦。5回までは1安打無失点の好投だったが、1発に泣き、今季4勝目を逃した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-2オリックス>◇7日◇甲子園
オリックスが阪神との関西ダービー第2戦にも敗れ、連敗を喫した。
0-0で迎えた4回1死一塁、紅林弘太郎内野手(23)のバックスクリーンに飛び込む4号2ランで先制した。
しかし、6回、先発宮城大弥投手(23)が阪神森下に逆転3ランを浴びた。7回にも近本の適時打で失点。結局、7回途中4失点で降板した。
宮城は23年日本シリーズ以来となる阪神戦。5回までは1安打無失点の好投だったが、1発に泣き、今季4勝目を逃した。

【田村藤夫】久しぶりのロッテ ドラ6高卒ルーキー岡村了樹はこれからが楽しみな捕手だった

【西武】抹消の桑原将志が左ふくらはぎの肉離れと診断 実戦復帰まで約1カ月か

【日本ハム】有薗直輝が有鉤骨鉤切除術行い無事に終了「パワーアップして戻ります」

【日本ハム】上原健太「最後はフォークと心中 友貴哉を守ってあげられた」気迫の投球で火消し

【楽天】三木肇監督「最後また逆転されたんで悔しい」一時は逆転もサヨナラで3連敗
