阪神大竹耕太郎投手(29)が3勝目を逃した。
3回まで毎回安打を許しながら無失点を継続。4回1死一塁で紅林にセンターバックスクリーンに痛恨の先制2ランを浴びた。6回途中7安打2失点で降板。「走者を出しながらでしたが、落ち着いて丁寧に投げることで粘ることができました。長打は失点につながりますし、もったいなかった」と被弾を反省していた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-2オリックス>◇7日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(29)が3勝目を逃した。
3回まで毎回安打を許しながら無失点を継続。4回1死一塁で紅林にセンターバックスクリーンに痛恨の先制2ランを浴びた。6回途中7安打2失点で降板。「走者を出しながらでしたが、落ち着いて丁寧に投げることで粘ることができました。長打は失点につながりますし、もったいなかった」と被弾を反省していた。

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