阪神2年目の石黒佑弥投手(23)がプロ初ホールドを記録した。
3点リードの6回に2番手で登板。先頭の広岡に四球を与えるも、4番紅林に2球直球を続け右飛。続く杉本は中野の好捕もあり二飛に打ち取ると、最後は頓宮を148キロ直球で空振り三振に仕留めた。初ホールドに「率直にうれしいです」と喜ぶも、すぐに切り替え。「先頭打者を出してしまったことをしっかり反省して、しっかりバッターを打ち取っていきたい」と引き締めた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1オリックス>◇8日◇甲子園
阪神2年目の石黒佑弥投手(23)がプロ初ホールドを記録した。
3点リードの6回に2番手で登板。先頭の広岡に四球を与えるも、4番紅林に2球直球を続け右飛。続く杉本は中野の好捕もあり二飛に打ち取ると、最後は頓宮を148キロ直球で空振り三振に仕留めた。初ホールドに「率直にうれしいです」と喜ぶも、すぐに切り替え。「先頭打者を出してしまったことをしっかり反省して、しっかりバッターを打ち取っていきたい」と引き締めた。

【小谷正勝】巨人に欠かせない「逆球」の使い手 混戦を抜け出す可能性十分/セ・リーグ展望

【展望】四国大会V新田がリード 秋王者で春準優勝の松山聖陵、秋準Vの西条が追う/愛媛

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

【日本ハム】中学時代の友人たちと久しぶりに遊びました/滝谷美夢のみゆダイアリー

西武、勝てば18年以来の貯金20 70試合以内での到達は02年以来/見どころ
