今季初の5連勝を狙う中日が、初回に相手の2失策が絡んで先制に成功した。
初回1死で2番田中幹也内野手(24)が遊撃宗山の失策の間に全力疾走で出塁。続く3番上林誠知外野手(29)は初球を右前に運び、右翼手小郷の悪送球で1死二、三塁とし、4番ジェイソン・ボスラー外野手(31)がフォークをとらえ、右犠飛で1-0とした。「どうしても先制点がほしい場面で仕事ができて、よかった。次の打席もチームの力になれるように、頑張るよ」と話した。
<日本生命セ・パ交流戦:楽天-中日>◇11日◇楽天モバイルパーク
今季初の5連勝を狙う中日が、初回に相手の2失策が絡んで先制に成功した。
初回1死で2番田中幹也内野手(24)が遊撃宗山の失策の間に全力疾走で出塁。続く3番上林誠知外野手(29)は初球を右前に運び、右翼手小郷の悪送球で1死二、三塁とし、4番ジェイソン・ボスラー外野手(31)がフォークをとらえ、右犠飛で1-0とした。「どうしても先制点がほしい場面で仕事ができて、よかった。次の打席もチームの力になれるように、頑張るよ」と話した。

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