西武長谷川信哉外野手(23)が、交流戦チーム1号となる左越え4号ソロを放った。1点リードの4回先頭で、中日高橋宏のカットボールを捉えた。初対戦したドラフト1位右腕は、高校時代から知っている同学年のスター。育成出身の長谷川は「同世代の意識もあります。侍ジャパンにも選ばれて、活躍した投手から打てたのは自信にもつながる」と汗をぬぐいながら喜んだ。
今季4本目のアーチを放ち、6月時点でこれまでの自己最多に並んだ。プロ5年目のシーズンで、レギュラー定着を狙う23歳は「4本が最多ですけどまだまだだと思うので、もっともっと上を目指してやっていきたい」とすがすがしい表情で話した。



