巨人山崎伊織投手(26)は、強力打線に対しても自分のピッチングを貫く。
19日の日本ハム戦(東京ドーム)に先発。前日18日は、東京ドームでキャッチボールなどで汗を流した右腕は「相手打線というよりは自分のピッチングをしっかりとしたいと思います」と力を込めた。
今季はここまで安定感が光る。11試合に登板し6勝1敗、防御率1・08。好調の要因については「しっかりといい1週間が過ごせていますし、いい調整ができている」と明かした。直近2試合の登板はいずれも110球を超える熱投。「正直ちょっとこの2試合球数が多かったので、最初の方はあんまりリカバリーできてない時があった」と振り返りつつも「なんとかこの1週間で(状態を)戻せたかなと思います」と万全の状態で臨む。



