阪神森下翔太外野手(24)がまた死球を受けた。7回1死一塁で種市篤暉投手(26)のシュート気味に食い込んで来た球が、左手付近に当たった。場内から悲鳴が上がったが、手の甲を守るプロテクターのおかげか、少し痛そうなそぶりを見せただけで治療は受けずに一塁に歩いた。

森下は17日の初戦でも同じような場所に死球を受けた。これがリーグ2位の6個目だ。

【関連記事】阪神ニュース一覧