阪神大山悠輔内野手(30)が意地を見せた。1-0の7回2死一、二塁で、中前にライナーではじき返す適時打。苦しめられていた種市篤暉投手(26)をここで降板させた。

悔しさを晴らした。初回2死二、三塁の先制チャンスではの外角直球に手が出ず見逃し三振。3回は前の2人が四球で2死満塁となって打席が巡ってきたが、落ちる変化球にバットが空を切った。

2度の大チャンスでファンのため息を誘い、険しい表情を浮かべていた。

【関連記事】阪神ニュース一覧