阪神大山悠輔内野手(30)が意地を見せた。1-0の7回2死一、二塁で、中前にライナーではじき返す適時打。苦しめられていた種市篤暉投手(26)をここで降板させた。
悔しさを晴らした。初回2死二、三塁の先制チャンスではの外角直球に手が出ず見逃し三振。3回は前の2人が四球で2死満塁となって打席が巡ってきたが、落ちる変化球にバットが空を切った。
2度の大チャンスでファンのため息を誘い、険しい表情を浮かべていた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇19日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(30)が意地を見せた。1-0の7回2死一、二塁で、中前にライナーではじき返す適時打。苦しめられていた種市篤暉投手(26)をここで降板させた。
悔しさを晴らした。初回2死二、三塁の先制チャンスではの外角直球に手が出ず見逃し三振。3回は前の2人が四球で2死満塁となって打席が巡ってきたが、落ちる変化球にバットが空を切った。
2度の大チャンスでファンのため息を誘い、険しい表情を浮かべていた。

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