楽天岸孝之投手(40)が、交流戦歴代4位タイの26勝目を挙げた。杉内俊哉(巨人)に並ぶ成績で、今季チームトップの4勝目とした。

緩急を使いながらテンポ良くヤクルト打線を封じた。3回は併殺もあり、わずか5球で3つのアウトを奪った。

6回は1死から代打西川に四球。続く岩田の犠打で二塁に進まれ、初めて得点圏に走者を背負ったが、2番サンタナを遊直でピンチを脱した。

1度も三塁を踏まれることなく、打たせて取って7回75球、4安打無失点に抑えた。

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