6番に上がった阪神小幡竜平内野手(24)が好走塁でチャンスを広げた。
0-0の4回先頭で中前打。続く坂本の打球は、ロッテ中堅藤原がダイレクトで捕れるかどうか微妙な当たり。小幡はハーフウエーの二塁寄りで様子を見ながら、バウンドした瞬間にダッシュして二塁を陥れた。この好走が近本の犠飛につながり、先制のホームを踏んだ。打っては2試合連続のマルチ安打。「そこはたまたま。つなぐことだけを考えていました」と充実だった。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-0ロッテ>19日◇甲子園
6番に上がった阪神小幡竜平内野手(24)が好走塁でチャンスを広げた。
0-0の4回先頭で中前打。続く坂本の打球は、ロッテ中堅藤原がダイレクトで捕れるかどうか微妙な当たり。小幡はハーフウエーの二塁寄りで様子を見ながら、バウンドした瞬間にダッシュして二塁を陥れた。この好走が近本の犠飛につながり、先制のホームを踏んだ。打っては2試合連続のマルチ安打。「そこはたまたま。つなぐことだけを考えていました」と充実だった。

【大学選手権】54年ぶりV目指す関大が先制 慶大-関大/決勝戦速報中

【ヤクルト】観客は騒然&笑顔…7回表前の「東京音頭」でつば九郎の傘にアクシデント

【日本ハム】ファイターズガールがキノピオに変身して踊りまくる

【阪神】佐藤輝明のファウルが跳ね返り球審の頭部直撃…一瞬ヒヤリも問題ない様子でプレー再開

【ロッテ】ソトが先制弾「アグレッシブに行こうと」
