ソフトバンク大関友久投手(27)が「日本生命セ・パ交流戦」のパ・リーグ「日本生命 優秀選手賞」を受賞した。

交流戦は3試合に登板し、2勝0敗。防御率0・78は同僚のモイネロと並んで12球団トップの好成績だった。特に12日の巨人戦では9回3安打無失点の快投。0-0の引き分けで勝敗こそつかなかったが、巨人山崎と息詰まる投手戦を演じた。「投げている時はとにかく夢中だった。振り返ってみて、すごくいい投手戦ができたと思う。またああいう試合ができたらと思います」とすがすがしい表情で話した。

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