DeNAが、イースタン・リーグの巨人戦で日米通算198勝の田中将大投手(36)を5回途中14安打6失点でKOした。

この日は1軍の試合がなく、プロ野球ファンが注目する中で強烈にアピールしたのは、ヤングベイスターズだった。育成の上甲凌大捕手(24)は、田中将を相手に2本の適時打を含む2打数2安打3打点と大活躍した。

先制の適時打を放ったのは、2年目の井上絢登内野手(25)だった。1回2死二、三塁から2点適時打をマーク。4回にも右前打を放ち、田中将から2安打2打点をマークした。

3月20日の同リーグでの対戦でも田中将から3打数3安打だった勝又温史外野手(25)は、この日もマルチ安打をマーク。育成2年目の高見沢郁魅内野手(19)も2安打を放った。

この日は、森敬、石上、梶原、蝦名、柴田が1軍からゲーム参加し、5選手ともに安打を放ったが、ヤングベイスターズも負けじと打ちまくった。

 

◆田中将大からの安打の内訳

1番森敬=1安打

2番石上=2安打

3番梶原=1安打1打点

4番蝦名=1安打

5番井上=2安打2打点

6番柴田=1安打

7番高見沢=2安打

8番勝又=2安打

9番上甲=2安打3打点

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