日本ハム伊藤大海投手(27)が、右手甲に死球を当ててしまった西武仲田慶介内野手(25)に即謝罪した。
適時失策で1点先制を許した直後の2回1死一、三塁の場面。仲田に対してカウント2-2と追い込みながら、6球目の149キロ直球が仲田の内角高めをえぐって、そのままガードを装着していた右手甲に当たった。
左打席付近で倒れ込んだ仲田のところへ、伊藤はすぐにマウンドから向かい、申し訳なさそうな表情をしながら声をかけて謝罪。仲田も伊藤と目を合わせて、うなずいた。
仲田はそのまま出塁し、プレーを続行した。
<西武-日本ハム>◇27日◇ベルーナドーム
日本ハム伊藤大海投手(27)が、右手甲に死球を当ててしまった西武仲田慶介内野手(25)に即謝罪した。
適時失策で1点先制を許した直後の2回1死一、三塁の場面。仲田に対してカウント2-2と追い込みながら、6球目の149キロ直球が仲田の内角高めをえぐって、そのままガードを装着していた右手甲に当たった。
左打席付近で倒れ込んだ仲田のところへ、伊藤はすぐにマウンドから向かい、申し訳なさそうな表情をしながら声をかけて謝罪。仲田も伊藤と目を合わせて、うなずいた。
仲田はそのまま出塁し、プレーを続行した。

【広島】ドラ1平川蓮が右有鉤(ゆうこう)骨を骨折 13日楽天戦で負傷、長期離脱へ

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

【展望】春関東Vで県内31連勝中の横浜、複数投手を擁し選手層の厚さで1歩リードか/神奈川

【展望】春Vの享栄が有力候補も全国屈指の激戦区だけに混戦模様/愛知

中日涌井秀章、交流戦29勝目ならヤクルト石川雅規に並びトップタイ/見どころ
