楽天村林一輝内野手(27)が、6日の日本ハム戦でマルチ安打をマークし、打率を3割1分7厘に上げ、打率リーグトップに再浮上した。

5日終了時点でリーグトップだったソフトバンク柳町達外野手(28)は、6日の西武戦で4打数無安打に終わり、打率3割9厘でリーグ3位へ。故障で抹消中のオリックス西川が2位につける。

セ・リーグは、広島サンドロ・ファビアン外野手(27)が、打率3割8厘でリーグトップをキープし、阪神中野拓夢内野手(29)が、打率3割6厘で2位につける。

6日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 ファビアン(広島) 3割8厘

2位 中野(阪神) 3割6厘

3位 岡林(中日) 3割2厘

4位 小園(広島) 2割8分8厘

5位 近本(阪神) 2割8分4厘

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 村林(楽天) 3割1分7厘

2位 西川(オリックス) 3割1分4厘

3位 柳町(ソフトバンク) 3割9厘

4位 杉本(オリックス) 3割4厘

5位 太田(オリックス) 3割3厘