パ・リーグ首位の日本ハムが2連勝し、貯金を今季最多の「18」とした。0-0の5回2死二塁、水谷瞬外野手(24)が自己最多に並ぶ9号2ランを放ち先制。投げては、達孝太投手(21)が試合前日の「完封しましょう」という宣言通りにはいかなかったが、9回1失点完投で今季6勝目を挙げた。データは以下。
▼22年のデビューから無傷の7連勝。デビューから7連勝は86、87年松浦宏明の球団記録に並んだ。松浦は救援勝利を含んでいたが、達は通算10試合が全て先発。初登板から全試合先発での無傷連勝は6連勝の時点でプロ野球初となっており、自身の記録を更新した。完投は6月29日西武戦に次いで2度目。投球122球は前回完投時の115球を上回る自己最多だった。
▼日本ハムがリーグ最速で50勝到達。日本ハムのパ・リーグ50勝一番乗りは、12年以来13年ぶり8度目。過去7度はすべて2位以上で、4度優勝している。



