阪神高寺望夢内野手(22)がマルチ安打で存在感を発揮した。8番左翼で6月21日のソフトバンク戦以来、約1カ月ぶりのスタメン。3回の第1打席で山崎から巨人戦プロ初安打となる右前打。延長11回にも左翼線へ二塁打も放ったが、0-0の7回1死満塁で喫した空振り三振を悔やんだ。「三振でこういう展開になってしまったので、ああいうところで打てるように。(11回決勝弾の佐藤)輝さんに感謝しています。必死にやるだけだと思うので」と糧にする。

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