中日が今季16度目の完封負けでDeNAに連敗した。1点を追う9回、先頭の細川成也外野手(26)が四球で出塁すると代走で尾田剛樹外野手(25)が登場。しかし続くボスラーの時、投手伊勢のけん制に逆をつかれタッチアウト。井上一樹監督(53)もリクエストを要求したが、判定は変わらなかった。

試合後、井上監督は「そこはあまり言及しない方がいいかな…。ベンチにいるメンバーはもちろん。昨日があったからと言って…。だったらベンチに入れるなという話でしょう」と、試合で使うためにベンチ入りさせていると話した。

尾田は前日20日、8回から左翼の守備固めで途中出場。2点リードの9回、1死二、三塁から代打京田のライナーの打球に前進してきたが、グラブをかすめ後逸。同点の2点適時三塁打としていた。

尾田は「今日は、すみません」とだけ話し球場を後にした。

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