阪神ラファエル・ドリス投手(37)が阪神復帰後、初登板を果たした。
3点ビハインドの9回に登板。ブルペンカーで向かう最中、球場中からドリスコールが沸き起こった。
先頭の3番小園は空振り三振に仕留めて1アウト。続く末包に四球を与えたが、5番坂倉を一ゴロ、6番モンテロを遊ゴロで1回無安打無失点に封じ込めた。
19年までチームに在籍し、6年ぶりの球団復帰となった助っ人右腕。この日1軍登録され、即登板となった。1軍での登板は、19年10月11日のCSファイナルステージ巨人戦以来、2120日ぶり。レギュラーシーズン公式戦では同年9月29日中日戦以来、2132日ぶりとなった。



