ヤクルト村上宗隆内野手(25)が先制適時打を放った。
4回無死一、二塁、阪神ビーズリーの内角低め152キロ直球を右翼線に運んだ。上半身コンディション不良から7月29日DeNA戦での復帰後、2本のソロ本塁打を放っていたが、適時打は初だった。
チームは初回から3回まで3イニング連続の併殺を献上していた。嫌な流れを払拭する4番の仕事で先制点を呼び込んだ。
<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮
ヤクルト村上宗隆内野手(25)が先制適時打を放った。
4回無死一、二塁、阪神ビーズリーの内角低め152キロ直球を右翼線に運んだ。上半身コンディション不良から7月29日DeNA戦での復帰後、2本のソロ本塁打を放っていたが、適時打は初だった。
チームは初回から3回まで3イニング連続の併殺を献上していた。嫌な流れを払拭する4番の仕事で先制点を呼び込んだ。

【中日】代打で打率5割・川越誠司が出場選手登録を抹消 26日ヤクルト戦で右肩脱臼

NPBが記録訂正 前橋での22日巨人-中日戦、阿部寿樹の一失策→巨人ダルベックの三安に

岡本伊三美と仰木彬が信頼…「オノちゃん」は人間味あふれたスポークスマンだった/寺尾で候

【大学野球】大阪電通大・石原大暉が投手戦制し初完封勝利「全体的にゾーンに決まっていた」

【阪神】近本光司 骨折で無念欠席も…「逆境とどう闘うか見て」肝入り教育活動第2期スタート
