ソフトバンク小久保裕紀監督(53)が周東佑京内野手(29)の好守備を絶賛した。

0-0の1回2死満塁。先発の大津は6番佐藤に左中間への大飛球を打たれたが、中堅手の周東が俊足を飛ばしてランニングキャッチ。ZOZOマリン特有の風で落下点は不規則に変化していたとみられるが、開始直後のファインプレーが飛び出した。打球が落ちていれば先制点献上で、走者一掃になっていた可能性もあった。

小久保監督は「全てはそこ。0-3になっていたらこんな展開にはなっていない。佑京のプレーは大きかった。大津も感謝した方がいい」と何度もうなずいた。

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