阪神岡城快生外野手(22)がチームのピンチを救った。

4回の守備。3-0から2点を返され、なお無死満塁の大ピンチ。田中幹也内野手(25)の打球は低い軌道で中堅の定位置やや前方に飛んだ。強肩の岡城は落ち着いて後ろから勢いをつけて捕球。素早くカットマンに返した。

三塁走者のジェイソン・ボスラー外野手(32)はタッチアップ態勢に入っていたが、本塁突入をあきらめた。

西勇輝投手(35)が踏ん張って後続を抑えて、同点にはさせなかった。

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