ヤクルト川端慎吾内野手(37)が2号の逆転満塁弾を放った。

3点を追う7回1死満塁、楽天松井の高め直球を右翼席に運んだ。力負けせず、芯でつかまえた。5月23日の同DeNA戦以来の1発は決勝弾となった。

20年目の今季は春季キャンプから2軍で汗を流す。今季初昇格に向けて「1軍に上がるために。とにかく頑張ります」と話していたベテラン。3回先頭の右前打も含め2安打4打点で勝利に貢献した。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧>>