DAZNで解説を務めた元中日の宇野勝氏(67)が、2点のリードを守れなかった中日清水達也投手(25)の投球を悔やんだ。
清水は2点リードの8回に3番手で登板。先頭の佐野に左前打を許したが、宮崎には鋭く落ちるフォークで体勢を崩しながら空振り三振に仕留めた。
だが、続く元同僚のビシエドに右前打を許し、代走の三森に二盗を決められてなおも2死二、三塁のピンチを背負った。
ここで林に一、二塁間を抜ける右前適時打。右翼手上林がバックホームするも、二走三森の俊足が勝り、2人の走者が生還して同点に追いつかれた。
宇野氏は「ちょっとフォークボールが多いかなと。良いフォークもあるんですけど、今のはストライクゾーンに入ってきた感じ。高めのフォークはあまり変化せず、ボール球になってしまうこともある」と残念そうに振り返った。



