オリックスは今季のほっともっと神戸最終戦を勝利で飾れなかった。

ブルーウェーブの復刻ユニホームを着用。先発のドラフト2位寺西成騎投手(22)が初回からロッテ打線につかまった。先頭の藤原と2番西川に2連打。四球で2死満塁とし、安田と上田に2者連続適時打を浴びて4失点。自己ワーストの2回5失点で降板した。

5点を追う2回、4番杉本裕太郎外野手(34)がロッテ種市の初球スライダーをバックスクリーンへ13号ソロ。この日は米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の偉業をたたえるMLBの特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」が実施。新人だった16年オフから3年連続でイチロー氏と自主トレを行った主砲の1発に、神戸のファンは総立ちとなった。

だが、青波打線の反撃は及ばず、連勝が3で止まった。

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