日本ハムが接戦を制し、同じく勝利した首位ソフトバンクとともにパ・リーグ最速タイで70勝に到達した。

0-0の6回無死一塁で、水谷瞬外野手(24)の左翼線適時二塁打で先制。「緊迫した展開だったので、先頭フォアボールのチャンスを生かしたいと思っていました」。さらにこの回1死三塁の好機には、かかと痛からスタメン復帰したフランミル・レイエス外野手(30)が右中間席へ28号2ランを放った。

先発の北山亘基投手(26)は7回6安打9奪三振無失点で8勝目(4敗)。ソフトバンクとのゲーム差は「1」のまま変わらず、背中を追う。

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