ソフトバンク小久保裕紀監督(53)が3回途中から継投策に出た。

1-1の3回、先発の松本晴が先頭西川から2連打を献上。無死一、三塁となったところで2番手に尾形を起用した。しかし寺地への投球でバッテリーミスが発生。捕逸で勝ち越し点を許し、寺地には左前打を与えた。再び無死一、三塁で佐藤の二ゴロ間に3点目を献上。最終的に1イニング3被安打、捕逸2つ、暴投1つで2失点だった。

先発の松本晴は3回途中7安打3失点(自責は1)で降板。今季7勝目とはならなかった。

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