阪神石井大智投手(28)が自身の日本記録を更新する46試合連続無失点を達成した。

この日は8月31日巨人戦(甲子園)以来のマウンド。9回に登板し、この日も0を並べて、連続無失点イニングは45となった。

石井は13日広島戦(マツダスタジアム)でセ・リーグ記録を更新する39試合連続無失点とすると、17日の巨人戦(東京ドーム)でプロ野球新の40試合連続無失点を達成。19日の中日戦(京セラドーム大阪)から、この日まで0を並べて記録を更新し続けている。

また、石井は26日に42イニング連続無失点とし、1969年(昭44)にマークしたレジェンド江夏豊を抜いて、球団単独3位。同2位の小山正明まであと2回、1位の藤川監督まで2回2/3。新たな記録更新にも1歩ずつ近づいている。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>