阪神岩崎優投手が2年ぶり2度目の30セーブに到達した。2走者を出したが9回を0封で締めた。

敵地でのヒーローインタビューで「いつも通り、ちょっと走者を出しながら。ブルペンのゲームになるのは分かっていた。苦しい場面もあったけど勝ち越しを許さず、いけてよかったです」と胸をなで下ろした。23年の優勝時は35Sでタイトルを獲得。今季は中日松山の38セーブ、巨人マルティネスの37セーブに次ぐ3位につけるが「1個ずつ積み重ねていけたら」と冷静だった。

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