ロッテは逆転負けを喫し2連敗となった。
先発のオースティン・ボス投手(33)は5回10安打3失点で4月25日以来の勝利とはならなかった。2回、3回と粘って無失点に抑えていたものの、3-0の4回につかまった。1死から山村、古賀の連打で1点をかえされる。セデーニョを中飛に打ち取り2死としたが、2死二、三塁から西川に同点適時打を浴びた。これで5月2日のソフトバンク戦から16試合連続未勝利となった。
2番手で登板した沢田圭佑投手(31)が1死二、三塁から平沼に勝ち越し打を許し、直後の外崎にも中犠飛で追加点を与えた。
打線は上田希由翔内野手(24)が3回1死二、三塁から西武高橋の152キロ直球をバックスクリーンに運び、先制の3ランを放ったが、その後は得点できなかった。



