西武はロッテとの接戦を制し、6月以来の3連勝となった。

同点の6回、ロッテ2番手沢田を攻め立て、先頭セデーニョ内野手(27)が左越え二塁打、滝沢夏央内野手(22)の内野安打で好機をつくる。1死後二盗で1死二、三塁とすると、平沼翔太外野手(28)の右前適時打、外崎修汰内野手(32)の中犠飛で勝ち越しに成功した。

先発の高橋光成投手(28)は3回、ロッテ上田に3ランを浴びるも、その後は毎回走者を背負いながら粘りの投球を見せ、6回3失点で後続にマウンドを託した。7回以降は救援陣がつなぎ、逃げ切った。

4位楽天が負ければ0・5ゲーム差に迫るなか、投打がかみ合った勝利で、上位浮上へ勢いに乗った。

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