オリックスのドラフト1位麦谷祐介外野手(23)がアクシデントに見舞われた。
「9番中堅」で出場。1点を追う3回2死で中堅へ痛烈な打球。快足飛ばして二塁に到達も、険しい表情でその場に倒れ込んだ。左足を引きずり、両脇を抱えられて一度治療に下がった。それでも再び走ってグラウンドに姿を見せると、拍手。プレーを続けるも、6回表の守備から交代した。
球団は「3回の走塁の際に左膝付近に痛みを感じていたため、大事を取って交代となりました。現在はアイシング等を行いながら、様子を見ています」と発表した。
今季は開幕1軍を果たすも、6月に左手第4指中節骨基部剥離骨折。7月29日に再昇格し、8月26日ロッテ戦(京セラドーム大阪)ではプロ1号を放っていた。



