阪神森下翔太外野手(25)は新人だった23年に続く2度目の優勝となった。

「とりあえずうれしいです。ほっとしています。この瞬間のために頑張ってきたので。ずっと首位争いするのはきついものがありますし、自分が結果を出せなかった時もあった。結果的に優勝をみんなで分かち合えたのでよかった。(前回は)1年目でがむしゃらにやっていたのもありましたけど、今回の優勝はチームとして動けて、貢献できた。より優勝メンバーの中心にいられたのかなと思います。来年は追われる身になる。より厳しい戦いになる。うまくはいかないと思う。こうやって最後の最後まで粘り強くいきたいと思います」

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