巨人岸田行倫捕手(28)がアクシデントに見舞われた。

3回2死、広島菊池の打席で先発戸郷翔征投手(25)のカウント2-2からの5球目。148キロ直球をファウルした当たりがかがんだ股の下で跳ねて、後ろ手にした右手を襲った。指先を押さえるようにしてしゃがみ込む姿に、ドームに緊張感が走った。

コーチが駆け寄り、治療のためにいったんベンチへ。その後にキャッチボールで感覚を確かめ、大事には至らずにゲームに戻った。

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