ヤクルト村上宗隆内野手(25)が10日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。22年8月以来、通算5度目の受賞に「ようやく1軍の試合に出られるようになって、すごい悔しい気持ちが最初の最初の4月から7月後半まで続きましたけど、復帰してこうして月間MVPという賞をいただけてうれしく思います」と喜んだ。

8月は27試合に出場し、打率2割9分1厘、12本塁打、22打点の好成績。同30日広島戦(神宮)では、自身2度目となる1試合3本塁打で、全てバックスクリーンに放り込んだ。

9月も、ここまで7試合で4本塁打でチームをけん引。残りの試合に向けて「変わらず全力プレーを。神宮球場に足を運んでくれるお客さんだったり、その他の球場で足を運んでくださるお客さんに元気のあるプレーを見せたい」と力を込めた。