巨人カイル・ケラー投手(32)、高梨雄平投手(33)がそろって崩れ、まさかの1イニング7失点を喫した。
3点リードの5回。ケラーが2番手としてマウンドに上がるも、1死から3者連続四球で満塁のピンチを招いた。ここから7番坂本に左前適時打を浴びると、続く8番熊谷には押し出し四球で2失点。ここで阿部慎之助監督(46)は、たまらず高梨にスイッチした。
だが、高梨も流れを止められない。なお1死満塁から代打の代打・原口に同点の適時内野安打を許すと、2死満塁から中野に走者一掃となる中越え適時三塁打を浴びた。さらに、続く森下にも中前適時打を許し、この回7点を奪われた。



